と、いうことではじまりました。お送りするのはパセリみんくです。
利用しない人にはなんの役にも立たないコーナーです。

自分用の覚え書きと言っても過言ではありません。
が、それなりにお楽しみいただけたらなによりです。

まず、今回の撮影場所と撮影の予定日時と取りたいものは、これです。
第33回 層雲峡 氷瀑まつり 
http://www.sounkyo.net/
1月27日(日)夜 20:30からの「火の宴」と
ライトアップされた、まつり会場!!

そして、使おうと考えているカメラは、いつもの
フィルム式の古〜い一眼レフ(ミノルタα3xi)か、
昨年買った普通〜 の簡単デジタルカメラ(リコー/Caplio R5)! 
この2つで可能なのかの検証も兼ねることになるのかな?


さて、私、関東地方在住です。真冬の北海道には行ったことがありません。氷点下10度や20度というものが、どんなものなのか、写 真とテレビでしか見たことのない身には想像しがたいものがあります。

その1 とりあえず、その場の気温を調べてみる!

今週の層雲峡の最高・最低気温は、ここでわかりました。
 ●イベント情報・ピンポイント天気

しかし、旅行会社の話では、-10度とか、そんなもんじゃない! 
とのことでしたよ?
まつりのサイトにも気温のことが、どうやら載ってない?!

ということで、例年のこのあたりの夜の会場 の気温を
上記氷瀑まつりのサイトへメールで尋ねてみました。
1月12日(土曜)現在 問い合わせ中です。
返事が来たら載せます。どっちにしろ休み明けですね。
 ●結果 はこちら


その2 とりあえず、「寒冷地撮影」などで、検索をかけてみた。

この中の「冬の撮影」!  これが分かりやすいです!
●おしえて!goo そのものズバリの同じ質問! 役に立ちすぎ!

このふたつ読めば完璧?!
ただ、みなさん、いいカメラで撮る人ばかりのようで、ふつ〜のデジカメのことはスルーです。が、基本同じと考えてみることにしました。

その3 注意点を抜き出してみる。

●カメラの電池

●極寒時は通常の1/2〜1/3程度(温度による)しか持たない。

★電池は撮影前に外して温めておく 

★予備の電池は身に付けて常時保温しておく。ポケットの中にホカロンと一緒に入れて温めておく!

★カメラの側面に「ホッカイロ」作戦

1.予備の電池をたくさん持つ!
一眼レフ用の電池は、何個持って行けばいいか?
結構お値段高いからなぁ…とは言え、無ければ動かないし?  
そして、いったん駄目になっても、あっためれば復活するそうなので、新品2個持って行ってみます。

2.デジカメの充電機は忘れずに持って行く!
そして、予備用に電池、新品1個買わなきゃダメなのね。 懐であっため用に1個…。
3.ポケットに電池ということは ダウンのコートを買おうと思ってるんですが、その点を考えに入れなきゃいけませんね。
4.私のカメラは小さいので、普通サイズのホッカイロだとでかすぎるかも? 
つま先用のやつなんかどうだろうかと思います。
要確認!


●撮影時

●降雪時の撮影は、レンズが外気温(マイナス温度)になると雪は付着しない。

●レンズフードや保護カバーなどかけておいた方が安全。

●マスクをする! これが、「見て知って北海道」では、ファインダーがくもって撮りにくいとあるのですが、「おしえて!goo」の方では、自分の吐く息でのカメラ・レンズの結露を抑えられて、いいとのこと。さて、どっち?

●あまりに寒いと、フィルムが巻く時に切れるらしい。

●素手で金属部分を触ると、凍傷になるらしい。

1.100均のシャワーキャップが脱着便利 とのこと。買ってきて試してみます!
●結果はこちら

2.マスクは、とりあえず持っていって試します!
してれば自分が暖かいし!
3.自動巻き上げなので、とりあえず、1本撮りきらないように注意しようかと。
1枚づつくらいの動きなら…大丈夫だと思いたい。
ホカロン着けるし!

4.三脚は、宿で取り付けてそのまま担いでいこう! 
っていうか、三脚どこだっけ?! 
探さなくては!

5.凍傷はイヤ〜!! なので、手袋をします。
が、ぶあつい手袋で撮影は無理! 
要確認と要練習!
●試行錯誤の結果はこちら
6.デジカメ自体をポケットに入れておいて、必要な時だけ取り出して撮影するのもいいみたいです。
て、ことはデジカメが入るくらいのコートポケットだったらうれしいのですね。



●撮影について

★思いつき その1
いっそのこと 「写るんです」 使ってみたらどうなの?! と。
花火がきれいに写る、夜景がきれいに写る、ってやつがあったような気が。
ゆっくり手巻きができるからフィルムが切れる心配も少なそうだし?!
試しに買って行こうと思います。
さて、どうなりますか?
★結果はこちら!


●撮影後

ここでまた、お役立ちのサイトです 
この中の左側コンテンツの下にあります「オーロラ index.写真/解説」の中、ずーっと下の方● カメラの結露防止対策 !
役にたちます。

●そのまま室内にカメラを持ち込むと、カメラの内側やらレンズの内側が結露して大変らしい!
★いったん結露するとそれがとれるまで1日くらいはほっとかなければならないとのこと。
◆結露対策
カメラをホテル内や部屋に持ち込まないのが一番だそうですが…車があるわけではないのでそれは無理! 
●荷物の梱包用プチプチシートに、ホテルに入る前に包む。そしてカメラバックに入れてカメラの温度が室温になるまで絶対開けないといいとのこと。
●いろいろ考えた結果
★プチプチシートに包んで、
★密封できるビニールに入れ、
★マフラーにくるんでホテルに入る
に決定
てことは、でかけるときはビニール袋セットで持ってくの忘れるな! 自分!
てことは、両手使えるようにカバンは背負えるのにするのがいいのだね。
●いや、ちょっと待て

1.懐であたためておいたカメラは、結露しにくいらしい。けど、一眼レフは懐には入らないので無理。

2.カメラが室温になるのに数時間って何時間?
とにかく、外でだけ使うつもりの一眼は、そのまま放置しておけば問題ないと思われます。
ところでカメラバックないんですが…。

3.ビニール袋の中に入れて、ピッチリ閉じれば大丈夫らしいです。

4.ピッチリ密閉できるビニールということで、100均で売っている、旅行荷物用の圧縮袋を試してみようと思います。
★圧縮袋だとフタが閉じにくいので、食料保存用のジプロックにしました!

●試行錯誤の結果 はこちら

●持っていったものリスト

 1.一眼レフ用リチウム電池 2個
 2. デジカメ用の充電池 2個
 3.ホッカイロ 
  自分用(つま先用・体用)・ポケット用(左右に小さいの) ・
  カメラ貼り付け用(小さいの) 
 3.カメラカバー用シャワーキャップ
 4.マスク
 5.三脚
 6.撮影用手袋
 7.カメラ入れる用のビニール袋(ジプロック・自作プチプチシートの袋)
 8.カメラやレンズについた雪を飛ばすためのブロアー




●やってみたことリスト

 1.コートのポケットから、手袋をしたまま電池を取り出す練習
 2.カメラとホッカイロの大きさ確認
 3.シャワーキャップのカメラへのフィット具合確認
 4.撮影が可能な手袋の厚さの限界を検証。後、手袋したままの撮影の練習
 5.ビニールへのカメラの入り具合チェック



●防寒具など装備

1.耳まで巻けるマフラー
2.耳まで隠れる帽子
3手袋 
以上必需品
4.手荷物は背負えるバックでと思ったけど、 改め、前で開け閉めできるたすきがけバックで!